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三里塚のできごと
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クリスマスファミリコンサートin三里塚CC 2018


12月8日(土)、クリスマスファミリーコンサートを開催しました。
《小さなお子さんも一緒に楽しめるアットホームな音楽会》にとても多くの方がご来場してくれました。去年に引き続き2回目の開催です。今回はバンドの歌や演奏に、鍵盤ハーモニカ、朗読や弦楽器のアンサンブルもあり、とても華やかなステージになりました。なかなか目にする機会がない、本格的な朗読や歌、演奏が素晴らしかったのはもちろん、出演者の皆さんもサンタやトナカイのコスチュームで会場を盛り上げてくれました。そして、この日一番、会場を笑顔にいっぱいにしてくれたのは、コンサートのために結成した《さんりづかキッズ音楽隊》の子どもたち。『音楽ってたのしいよ♪』の呼びかけで11月から開催した、歌と鍵盤ハーモニカワークショップに11人の元気な子どもたちが参加してくれました。初めて楽器に触る子も、日本語の歌を知らなかった外国籍の子も、この日のために、みんなで楽しく、一生懸命、練習を重ねました。練習の成果はバッチリ!歌と鍵盤ハーモニカで『アイアイ』と『ジングルベル』を見事に披露してくれました。司会の私の場所からは、お父様、お母様、おじい様、おばあ様、そして会場中の皆様の笑顔をいっぱい拝見することができて、本当に嬉しかったです。
コンサート向けの万全の設備とは言えない当館のホールですが、音響機材一式を用意、演出のお手伝いをしてくださった団体様、地域の方や子どもたちに身近な場所で“本物の音楽、芸術にふれる機会を作りたい”という思いにご協力してくださった出演者の皆様、心より感謝いたします。
フィナーレは会場の皆さんも一緒に歌を♪ 素敵な音楽を届けてくれた子どもたちにサンタさんからプレゼントも届いて・・・♪♪ 外は師走の寒さに震えるような日でしたが、みなさんの笑顔で心がポカポカになる一日でした。

カテゴリー: 投稿日:2018年12月14日 投稿者:管理者

笑顔の交差点 三里塚コミセンまつり

11月4日(日)、秋晴れの中《三里塚コミセンまつり》が開催されました。小さな子供からシニア世代の方、日本人だけではなく、たくさんの外国人の方も参加され、昨年を上回る来場者で(約3000人)大賑わいの一日でした。
『空港が近く、多くの外国の方も暮らす三里塚』、『親子代々この土地で暮らし、地元愛・地域の結束が強い三里塚』、そして『新たな若い世帯が子供を育む町三里塚』、これらの融合し新たな絆が生まれました。まさに祭のテーマでもある【さんりづかのまんなかは世界の交差点】を体現した盛り上がりでした。
では、楽しい笑顔いっぱいの、一日の様子をレポートします!

【開会式】
ハイ!みなさん、気がついてくれたでしょうか!2階へ上がる階段に大きなうなりくんが出現しました。この日のためのスタッフ渾身の手作りです。(当日はたくさんの人で、全体を見ることは難しかったかも・・)小泉市長に本物のうなりくん、チーバくんも駆けつけてコミセンまつりがスタートしました。

【バザー・模擬店】
恒例のよもぎの会のバザーや運営協議会、地域の皆さん主催の模擬店。晴れた空の下で食べるのは、本当に気持ちがいいですね。たくさんの家族連れ、お友達、そして売り子さんも笑顔いっぱいです。

【キッズチャレンジランキング&ミニプラネタリウム星たまご】
三里塚CC名物チャレラン!今回のゲームは大人気の「ぎょ・ギョ・魚」、「たこ焼きゾロリ」に「空き缶ツムツム」。上位3名には今回だけの特別なメダルをプレゼントしました。ドーム型プラネタリウム《星たまご》では、未就学児のお子さんが参加できる回も設けて、たくさんの子供たちが星空体験をしました。

【こどものひろば】
こちらは、なかよしひろば合同企画です。今年もなかよしひろばの先生たちが用意してくれたワークショップはとっても可愛いかった~。紙コップ、トイレットペーパーの芯などを利用したクリスマスツリー作り、そしてヨーヨー吊り、大人気でした!
そして駄菓子屋さん『さんりづか2番地』も大繁盛!(決して、儲けてはいませんよ 笑)
小さい子供たちもいっぱい来てくれて、とっても嬉しかったです♪

【わくわく体験コーナー】
こちらのコーナーでは『絵手紙サークル向日葵』絵手紙体験 『編み物サークル城の会』
栗たわし作り 『台湾茶道エコ茶藝』お茶会 そしてボランティアさんに協力してもらい
《缶バッチ作り》を開催しました。出来上がった作品を見せてくれる子もいて、大人も子供もとても楽しそうでした。

【サークル活動発表・世界の国からこんには】
多目的ホールではサークルの皆さんによる書道・絵手紙・陶芸・編み物・フラワーアレンジメント・写真の展示。また今回は9月と10月に開催した主催事業《こころを伝える絵手紙教室》と
《書を深く見つめる写経・写仏講座》の参加者の作品も展示しました。日頃の学びの成果と心がこもった素敵な作品に感動しました。

最後はステージ部門。《世界の国からこんにちは》と銘打つステージです。今回もトップバッターは『のさか太鼓成田支部』 ドドドーンと心臓に響く、迫力の大太鼓の演技からスタートしました。そして今回、初参加のかわいい子供たちのリトミック体操。元気いっぱい踊ってくれました。直前まで元気だったのに、ステージに上がった途端、泣いちゃった子も・・大丈夫!想定内、想定内(笑)みんなとっても可愛くて、ステージ前や横で写真を撮るママたちもお客様も笑顔でニコニコでした。鍵盤ハーモニカ・三味線の演奏に地元高校生のヒップホップダンス、スペイン・メキシコ・台湾・ペルー・ダンスチームの皆さんの踊り・・フィナーレは下座連『明光會』の佐原囃子の演奏に、踊りの『魁会』が加わり、最後まで華やかで賑やかなステージが繰り広げられ、幕を閉じました。

昨年度より、発表・展示・模擬店・バザーなどの参加団体も増え、個人の方もボランティアとして参加してくれました。とても多くの方に足を運んでいただき、《三里塚コミセンまつり》が地域の年中行事として定着しつつあることを感じました。本当にありがとうございます。
前日の準備からバタバタと走り回っている私やスタッフを見て、何人もの方が「本当に頑張ってるね」「すごいよ」「大丈夫?疲れているでしょう」ととても優しい言葉をかけてくれました。もう少し余裕を持ってお迎えしたいと思っているのですが、やはりバタバタと・・・(笑)。でも大丈夫ですよ!皆様の笑顔をたくさん拝見できて、私たちスタッフも笑顔・笑顔の一日でした。
これからも三里塚CCが、地域の《笑顔の交差点》であるようフタッフ一同、頑張ります。
ご協力、ご来場、ご参加いただいたすべての皆様、本当にありがとうございました!

カテゴリー: 投稿日:2018年11月14日 投稿者:管理者

子育て応援サロン

9月26日、三里塚なかよしひろば&三里塚CC共同企画《子育て応援サロン》を開催しました。
今回のテーマは『助産師さんによる赤ちゃんのごはんのお話 ~母乳とミルクと離乳食~』です。生後1ヶ月から7ヶ月までの可愛い赤ちゃんとママ・パパ11組が参加してくれました。
講師の高橋先生は月1回開催している、なかよしひろば助産師相談室の相談員でもあり、お子さんが小さな頃はなかよしひろばをご利用されていた先輩ママです。助産師の専門的知識だけではなく、実体験を交えた丁寧な説明と優しい笑顔でお話があり、会はなごやかな雰囲気に。
今回は気軽に作れる豚汁からの取分け離乳食の作り方の実演がありました。離乳食はマニュアル通りに進めることより、完璧じゃなくてもいい、バランスがよいものを用意(時には市販の物でもOK)し、パパとママが「おいしいね。おいしいね」と言って、一緒に食べる楽しみを赤ちゃんに持たせることが大切とお話がありました。
後半は高橋先生から季節のお野菜いっぱいの豚汁(お味噌も自家製)となかよしひろばの伊藤先生の手作りのおやつ、さつまいものおまんじゅうとお麩のラスクをママたちに召し上がっていただきながら、今回のテーマに限らず、子育ての不安や疑問についてフリートークの時間を持ちました。初めての育児にたくさんの不安を持っていることが感じられましたが、イベントに参加して「難しく考えなくても、大丈夫そう」とか「離乳食を始めるのが、楽しみになった」と、ママたちからいっぱい笑顔があふれました。最後に伊藤先生から「赤ちゃんを家から外に連れていくだけで、社会を明るくするんですよ」と言葉がありました。本当にその通り!ママたちが試食をしているとき、赤ちゃんたちをいっぱい抱っこさせてもらいました。本当に幸せな気分でしたよ♪
ありがとうございます。
三里塚CCではこれからも子育て中のファミリーを応援しま~す!

カテゴリー: 投稿日:2018年10月02日 投稿者:管理者

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